運動場一部廃止決定無効確認等、同附帯及び慰霊祭支出差止
最高裁判所 第三小法廷/平成5年2月16日/昭和62(行ツ)148/棄却
ひとことで言うと
運動場の一部廃止決定の無効確認と慰霊祭支出の差し止めを求めた事件で、最高裁は上告を棄却した。原審の判断が維持され、当該行政決定は有効と判断された。
判決のポイント
行政庁による施設廃止決定の違法性と、これに伴う支出行為の違法性が争われた。最高裁は上告を棄却することで、下級審の判断を是認した。
個別意見
裁判官園部逸夫は補足意見を述べたが、反対する論旨ではなく、全員一致の結論を前提とした補足的な説示と考えられる。
個別意見を述べた裁判官
- 補足意見:園部逸夫
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