窃盗、福岡県青少年保護育成条例違反保護事件についてした抗告棄却決定に対する再抗告
最高裁判所 第一小法廷/昭和61年10月15日/昭和61(し)82/棄却
ひとことで言うと
窃盗と福岡県青少年保護育成条例違反で保護処分を受けた少年の事件について、家庭裁判所の抗告棄却決定に対する再抗告が最高裁第一小法廷で棄却された。本件は保護処分の適切性が争われた。
判決のポイント
家庭裁判所における少年保護事件の決定に対する再抗告事件において、原決定の判断が維持された。少年法に基づく保護処分の適法性が確認された。
個別意見
裁判官谷口正孝の個別意見がある。
個別意見を述べた裁判官
- 意見:谷口正孝
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