審決取消
最高裁判所 第三小法廷/昭和61年4月22日/昭和58(行ツ)31/破棄差戻
ひとことで言うと
特許庁の審決の取消を求めた行政訴訟で、最高裁は原判決を破棄して東京高等裁判所に差し戻した。審決の適法性について判断をやり直させるもの。
判決のポイント
審決取消訴訟における原判決の判断に誤りがあったため、破棄差戻によって事件を原審へ差し戻し、改めて適切な判断を求めるもの。
個別意見
裁判官伊藤正己の反対意見あり。具体的な論旨は本文から明示されていない。
個別意見を述べた裁判官
- 反対意見:伊藤正己
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