輸入禁制品該当通知処分取消等
最高裁判所 第三小法廷/平成11年2月23日/平成8(行ツ)26/棄却
ひとことで言うと
輸入禁制品該当通知処分の取消を求めた事件で、最高裁は上告を棄却した。税関による輸入禁止処分の適否について、下級審の判断が維持された。
判決のポイント
輸入禁止処分の処分性と取消訴訟の適法性、および税関による禁制品該当性判断の適法性が争点となったが、最高裁は処分の取消を求める上告を棄却した。
個別意見
裁判官尾崎行信、同元原利文が反対意見を述べた。園部逸夫裁判官は補足意見を付した。
個別意見を述べた裁判官
- 補足意見:園部逸夫
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