所得税更正処分等取消
最高裁判所 第一小法廷/平成4年9月10日/昭和61(行ツ)83/棄却
ひとことで言うと
所得税の更正処分等の取消を求めた事件で、最高裁第一小法廷は上告を棄却した。下級審の判断が維持され、当該更正処分は適法と判断された。
判決のポイント
所得税更正処分の適法性が争点。最高裁は行政庁の処分が適正な手続と根拠に基づいていたと認定し、納税者の請求を棄却した。
個別意見
裁判官橋元四郎平は反対意見を表明した。ただし、判決文に具体的な反対論旨の記載がないため、詳細は不明。
個別意見を述べた裁判官
- 意見:味村治
- 反対意見:橋元四郎平
要約・判決のポイントはAIによる要約・編集です。正確な内容は判決全文をご確認ください。