未払賃金等請求事件
最高裁判所 第二小法廷/令和5年3月10日/令和4(受)1019/破棄差戻
ひとことで言うと
トラック運転手のAが雇用主に対し時間外労働・休日労働・深夜労働に対する未払賃金および付加金の支払を求めた事件。最高裁は原判決の一部(約1070万円の賃金請求および約473万円の付加金請求に係る部分)を破棄し、福岡高等裁判所に差し戻した。
判決のポイント
時間外労働等に対する未払賃金および労働基準法上の付加金請求において、原審の判断に法令違反があるとして当該部分が破棄差戻しとなった。
個別意見を述べた裁判官
- 補足意見:草野耕一
裁判体:草野耕一(裁判長)、三浦守、岡村和美、尾島明
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